トランペットDUO奏流とは


私たちは、トランペットという楽器に魅せられ、この楽器の更なる可能性やレパートリーをもっとみなさんに知っていただきたいという想いから、2008年5月に、このトランペットデュオグループを結成しました。

 

 

トランペットDUO奏流メンバー

中尾真美(Mami NAKAO)

 自らの音楽的理想を追い求め、様々な活動を通して視野の広い音楽活動を広げんと活動するパワー、エネルギー、そしてストレートな音楽的表現を持った歌心に定評があるトランペット奏者。

幼少期からピアノを通して音楽に親しむが、トランペットの魅力に開眼、高校生でトランペットを始め、短期間で上達、音大進学。相愛大学においては、在学時よりも自らの活動姿勢を明確にし、編曲のスキルもあいまって自身の企画によるアウトリーチ・コンサート(依頼演奏会等)、室内楽、オーケストラ等の演奏を通して経験を積む。ソロ活動も精力的にこなし、第17回東大阪市新人演奏会、同大学大阪市部新人演奏会等に出演。
新時代の作曲家の作品を世に紹介することも活動の一環とし、これまでに数々の作品を母校相愛大学を中心に世界初演。オーケストラ奏者としては、同大学オーケストラでヨーロッパツアーを行い、好評を博す。
現在はブリティッシュ・スタイルの金管バンド「大阪コンサートブラス」ソロコルネット奏者や、トランペット・レパートリーや楽器の可能性を広げたいという思いの元に、自らの編曲力を生かしたレパートリーで地域の音楽の活性化を目指した「トランペットDUO奏流」を結成。
また、コスモ・ミュージック・スクールのトランペット講師を務めるなど、教育にも精を出す。トランペットを橋爪伴之、野口浩史両氏に師事。国際的テューバ奏者のレックス・マーティン、シカゴ交響楽団トランペット奏者のタガ・ラーセン各氏のマスタークラスを受講。日本では北村源三、佛坂咲千生各氏のマスタークラスを受講。
李 薫奎(Hun-Gyu LEE)
兵庫県出身。中学でトランペットを始める。高校の時に、プロフェッショナルになる事を決意し、相愛大学へ入学。
入学後はウインドオーケストラ、オーケストラ、室内楽、オペラなど積極的に取り組み、ブライダルや神社、幼稚園など地域での演奏活動も行う。
 大学1年生の時、第11回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル ジェイムズ・トンプソンクラスにてO.Bohmeのコンツェルトを受講。その他にもレックス・マーティン、コンラディン・グロート、ヴォルフガング・バウアー各氏のマスタークラスを受講し、多大な影響を受ける。
 2008年 9月に大植英次プロデュース 大阪クラシックに相愛大学オーケストラとして出演。ワーグナーの楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲で1stトランペットを務める。トランペットを橋爪 伴之、ヒロ野口各氏に、室内楽を飯塚 一郎氏に師事。